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風力発電は大がかりな重機組立が発生します2025/03/20

風力発電の設置は、大がかりな重機の機器の組立作業が必要です。

例えば、タワー。
風力発電の塔部分になるパーツで、鋼鉄製の円筒形の構造物です。

タワーは非常に高さがあり、50~150メートルに達することもあります。
タワーの組み立てには、クローラークレーンなどの大型クレーンが使用されます。

次に発電機(ナセル)。
ナセルは風車の上部に位置する部分で、発電機、ギアボックス、ブレーキ、制御装置などを兼ね備えています。

ナセルの重量は約70~100トンにもなります。
このため、ナセルをタワーの頂部に設置する際には、非常に強力なクレーンが必要。
ナセルはクレーンで吊り上げ、タワーの上に慎重に設置します。

あとはブレード(羽根)。
ブレードは、風を受けて回転し、発電機に電力を供給する役割を持っています。

ブレードは通常、長さが40メートル以上もあり、非常に大きくて重いです。
こちらも大型クレーンを使って、ナセルの上に取り付けます。
ブレードを取り付ける位置は、タワーの上部にあるナセルのハブに結び付けます。

そして風力発電所の各設備が電力を送るためのケーブル。
風力タワーの内部に取り付けられ、風車と送電網を接続します。

弊社はこういった作業を中心に行っています。
仕事は大掛かりなものが多くて大変ですが、とてもやりがいのある仕事です。

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