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鳶工事ってどんな種類があるの?2025/01/20

鳶工事にはいくつかの種類があります。

最も一般的なのは足場工事。
建物や構造物の建設を行う前に、作業員が安全に作業できるように足場を組み立てる作業です。

足場は、建物の外周や内側に設置されます。
建物の高さや形状に合わせて、足場を組み立て、その後必要な作業も終わったら撤去まで担当します。

次に、鉄骨工事もあります。
鉄骨工事は、作業員の足場ではなく、建物そのものの工事。

ビルや工場などの大きな建物の骨組みを作ります。
クレーンなどを使って高所に吊り上げ、正確に組み立てていきます。
玉掛けと呼ばれるスタッフもいて、鉄骨工事は資格が必要な作業も多いです。

そして橋梁工事は、橋を作るための鳶工事です。
橋を支えるための鉄骨の組み立てや、橋脚の構築、支保工の設置などが行われます。

鳶工事の中で、高度な技術が1番必要とされる仕事です。
また、1番危険な仕事でもあります。
例えば、なにもないところや川があるところに橋脚を設置していくわけですから、未開の地を開発する作業が多いのが特徴です。

神奈川県川崎市に拠点を置く弊社では現場スタッフを募集しています。
鳶工事に携わってみたい方はお気軽にお問い合わせください。
資格取得も目指せる現場です。

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