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鳶工事はどんな作業の種類があるの?2023/10/20

鳶工事と一言で言っても様々な作業内容に分かれます。

まず一つが足場組立。
住宅やマンション、アパート、商業施設、オフィスビルなど様々な建物の作業台となる足場が必要です。

建物の周りを覆うように設置していきますが、都市部の場合は近隣の建物との間が狭いので、単管足場と呼ばれる踏み場が狭いコンパクトなものが導入されます。

そして鳶工事はそれ以外に鉄骨組立があります。
鉄骨組立はオフィスビルや商業施設の骨組みとなっている鉄骨材の結合作業のことです。

ボルトで締めたり、溶接したり、圧接したりなど様々な技術を生かして、鉄骨資材同士を組み合わせていきます。

これは建物の建設自体に携わっている業務です。
足場が補助的な役割とすれば、鉄骨工事は建物そのものを建設する作業です。

そして、それ以外には橋梁工事も鳶工事の一つです。
橋梁工事は高速道路や橋を建設する際に行われる工事です。

他の作業と違って、新たな土地を開拓して作っていくことが多いので、地盤の安定性を確保しながら慎重な作業が求められる現場です。

高さ数十メートルにも及ぶ橋桁を設置し、その上に道路を設置していきます。

弊社ではこの3つの鳶工事をすべて担当しています。
業務幅が広いので様々な知識や技術を習得していくことができます。

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