「大型の建物や建造物、設備、重機はどうやって建てたり、設置したり撤去しているのだろうか?」このような疑問を持たれたことのある方はいらっしゃいませんか?
大型の建物や構造物、設備、重機などは、大型のクレーンなどを使って組み立てたり建てたり、解体したりしています。
今回は、特殊な車両である「クローラクレーン」について少しお話ししたいと思います。
クローラクレーンは、工場(プラント)や風力発電、港、土木工事などで利用されている大型のクレーンです。タイヤではなくクローラ(キャタピラー)を持ち、クレーン自体に重量がありながら安定性能に優れているところが特徴で、1方向だけでなく360度に対して吊り上げることができます。
また、クローラクレーン自体にもそれぞれ大きさや特徴があって、吊り上げる際に補助ができるジブがついたものなどがあり、大きさによってクレーンの重量も重くなり吊り上げることのできるものも変わります。
クローラークレーンはその大きさから組み立てた状態で一般道路を走行することはできないので、分解されているパーツを現場で組み立てることで稼働できるようにしていきます。
風力発電の施工やクローラークレーンなどの大型重機の組み立てなどのことならお気軽にお問い合わせください。