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風力発電工事とは?扱う重機や設置方法について紹介2022/03/18

関東エリアを中心に風力発電工事を行っている界翔です。
風力発電に採用される資材はとても大きなパーツで、人の手によって持ち運びできるようなものではありません。
そのため大型クレーンを用いて設置箇所まで搬入し、その後、作業員が取り付けていきます。

例えばプロペラ部分の部品を現場に持ち寄る際は、大型クレーンで吊り上げ、そこから所定の位置に停止し、そこで高所作業車などを用いて作業員が施工していきます。

取り付ける方法ですが、アンカーパイプやボルト、シャフトなどを取り付けて固定する方法が一般的です。
金属部分を接合する際は、溶接作業が発生するケースもあります。

風力発電の装置は強風が吹くことも想定した強度を保つ必要があります。

そのためマストとスペーサーはヨウシャフトにしっかりと差し込み、グラついたり、外れないようにしっかり固定する必要があります。
その他固定金具についても強度が保たれているか確認し、最終チェックを行います。

なお、羽となるブレードはすでに施工されたものを現場に導入し、根元部分だけを取り付けるという形も多いです。
イメージ的にわかりやすく言うと、扇風機の羽を根元にしっかり固定するようなイメージです。

界翔では風力発電の組み立てや建築に関わっています。

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