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風力発電の大きさは?2018/10/20

風力発電を実際に遠くから見る機会があると、かなり大きなものだなということはわかります。

風力発電の大きさは、どこに設置するのかにもよりますが、100m以上の大きさになるものもあり、ブレードと呼ばれる羽の部分の直径は74mにもおよびます。

大きさだけを見れば、ボーイング系の飛行機が回っていることになるのですごいですよね。
最近では、地上だけではなく洋上風力発電の開発も進んでいるため、180m以上のものも出てきているので風力発電の規模は、ますます大きくなっています。

この大きな風力発電を設置するには、多くの技術者の力が必要となります。

風力発電は、ブレードと呼ばれる羽の部分が風によって回転することで、ナセルという装置に伝わります。
ナセルには「増速機」によって回転速度を速め、「発電機」によって電気に変換していきますが、ただひたすら発電するのではなく、安全に発電するためのブレーキ装置もついています。

常に安全を保ちつつ、風の力によって発電させる風力発電は、今後ますます必要不可欠なものとなっていくのは間違いありません。

鳶工という仕事は、建物を建てるための足場作りだけではなく、このような作業にも携わるとても重要な仕事なのです。

 

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