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風力発電とは?どこに設置する?2020/05/20

風力発電は、風の吹く広大な土地に設置されていることが多いですよね。そもそも風力発電とはどういうものなのかをご存知でしょうか。

風力発電は、風のチカラを利用して電気を作ることのできる発電方法のことを言います。

風のチカラを使ってどうやって電気を作り出しているのかというと、風力発電機と呼ばれる大きな風車は、風が吹くことによって回転させることができます。この風が風車を回転させる動力を利用して発電させているのです。

そんな風力発電は、風が吹く場所に設置しなければ、効果的に電力を発電させることができないので、風が吹きやすい陸上や洋上の2ヶ所が最適と言われています。

陸上に設置する風力発電のことを「陸上風力発電所」と呼び、安定した風速の風が吹いている広めの土地に設置されることが多く、日本では主に、北海道、東北、九州地方にあります。

海上に設置する風力発電のことを「洋上風力発電所」と呼び、海の上に設置することで、陸上以上に安定した大きな風力を得ることができ、なおかつ、騒音や人的被害というトラブルのリスクを避けることが可能となります。主に、ヨーロッパなどで設置されています。

浮体式洋上風力発電所というものを作られていて、浮体式の基礎を利用して作られた風力発電所のことを言います。海の深い地域で、海底部分に基礎を設置するのが難しい地域での設置に最適です。

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